お知らせ

[2019/5/30]
私たちの池田町でも、2019年度の田植えが終わりました。おいしい新米の販売は9月下旬を予定しています。ご期待ください!



池田町米穀「協同屋」から
私たちの住む福井県池田町は、四方を山に囲まれた山あいの人口2600人の小さな町です。
冷たいミネラル豊富な水と昼と夜の気温差が大きい気候、長年の厳しい冬を過ごした元気な土が
おいしいお米を育ててくれ、おいしいお米を育む恵まれた環境が池田町に暮らす私たちの誇りです。
うそのつけない正直な人柄の農家たちが、池田町の米づくりの栽培基準「生命に優しい米づくり」
により育てたこしひかり、「うららの米、匠づくり(無化学肥料減農薬栽培)」の販売窓口が池田町米穀協同屋です。
* 池田町の方言で「私たち」のことを「うらら」と言います。人だけでなく、
  生き物も含めたみんなで育てたとの意味で「うららの米」と名付けました。



[ 生産者からのメッセージ ]
「千年以上続く農耕文化により受け継いだ、この恵まれた環境を次代に残して行きたい」
そんな思いから、耕作放棄地を出さない、自然摂理に逆らう人工的な化学肥料や農薬は
必要以上使わない、地元の仲間たちと協力する農業など、平成2年から取り組んでいます。 
「だれが、どこで、どのように育てた米なのか」の生産履歴の把握や審査会を開催し、
私たちのお米を食べていただく方々に安心を伝えたいと思っています。
おいしいお米の産地である池田町でもトップクラスの品質のお米です。


[ 環境大臣賞を受賞しました ]
私たちの町ぐるみの活動が認められました。
平成18年 自治体環境グランプリ「環境大臣賞」
平成19年 環境保全型農業コンクール「農林水産大臣賞」
平成29年 過疎地域自立活性化優良事例表彰「全国過疎地域自立促進連盟会長賞」 など

 
 
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